甲子正宗 きのえねまさむね|飯沼本家

お知らせ

バックナンバー

台湾出張報告

USE.png
6月11日から13日にかけて、弊社が台湾で10年以上お取引頂いている商社の
「友士股份有限公司(USE Electronics Co..Ltd.)」様へお伺い致しました。
電子部品の販売で始まった「友士」様が扱う商品は、建築材、各種機械、光電、
工業用オートメーション製品から乳製品、健康食品、ミネラルウォーター、そして日本酒や焼酎、和製リキュールです。
台湾では梅酒が良く飲まれるそうで弊社の商品では「梅酒紀行」を主に、「吟醸辛口」や「純米吟醸酒」等をお取扱頂いております。

初日は営業の方に「梅酒紀行」をお取扱頂いている飲食店に案内して頂きました。
「青田七六」様
日本統治時代の建築物をリノベーションしたカフェレストランで、台湾では珍しい店内で靴を脱ぐスタイルです。
台湾でも日本と同じようにお刺身を食べることができます。
IMG_8319.jpg
IMG_8340.JPG
IMG_8338.JPG

「風小路」様
日本人の御夫婦が経営する日本風居酒屋です。
内観は日本の居酒屋そのもので、スタッフも主に日本人、更に店内のお客様も日本人が多いため、
ここが台湾であることを忘れてしまいます。
台湾で日本文化を体験して頂くにはよいお店だと感じました。
IMG_8348.JPG
無題.png

2日目は午前中に友士様の直営販売店のあるSOGO忠孝館へお伺い致しました。
台湾での日本のお酒は価格が高いこともあり、試飲をしなければ買ってくれないとのことなので、直営販売店ではほぼ全ての商品が試飲可能です。
IMG_8406.jpg

午後には友士様の営業会議に参加させて頂きました。
「梅酒紀行」、「吟醸辛口」、「純米吟醸酒」の試飲を行って頂き、「純米吟醸酒」のピチピチとしたガス感について驚いていました。
IMG_8455.jpg

台湾では日系企業や日本文化の催事等がたくさんあり、日本の商品や文化は台湾の方には身近なものだと感じましたが、
関税のかかったお酒は台湾の方にとってはまだ高価な買い物であると考えられます。
ただ、今後台湾でのお酒の関税が引き下げられる見通しがあるとのことなので、台湾の方にとっては日本のお酒がより身近になっていくと思われます。
今回の出張では台湾での日本酒や梅酒の消費実態を知ることができ、これからの台湾での拡売に向けてより良いプロモーションをするための良い体験ができました。