蔵人紹介 | 飯沼本家

私たちについて

蔵人紹介

現在は杜氏である工場長の川口をはじめ、5人の蔵人ですべての酒造りを行っております。

川口 幸一

杜氏役として、酒造りの仕込計画から酒質設計、そして原料処理、麹、酒母、醪、貯蔵出荷に至る全工程の管理および醪の仕込を担当しています川口です。「飲んだ後に自然と笑みがこぼれるような、そんな旨い酒を造りたい」というただ一心で、真摯に、そしてストイックに酒造りと向き合い、和醸良酒を信条に醸しております。 私どもの造る「甲子」をどうぞよろしくお願いいたします。

倉持 大

麹を担当しております倉持です。入社してから6年は営業をやっておりました。酒造りは釜屋からスタートして現在は麹屋になり、造りの時期は良い麹ができるよう奮闘しながら向き合っています。日本酒ファンのたくさんの人から"甲子はおいしい!!"と言われる酒造りをめざして頑張っていきたいと思います。

御子神 一葉

酒母担当の御子神一葉です。酒は人が造るものではなく、微生物達が造りあげるものです。蔵人である私の責務は彼らの声を聴き、その声を醸し出された酒に乗せ、飲み手の皆様にお届けすることだと思います。

関口 裕太

精米担当の関口です。世界に誇れる日本酒、これからも続いていくその歴史の中にいることにプレッシャーもありますが、蔵人として自分が管理し磨いた米が日本酒になっていく流れの中に身を置けることに喜びを感じています。修業中ではありますが、皆様のお手元に美味しい「甲子」をお届けできるよう努力していきますので、よろしくお願いいたします。

興津 美彦

原料処理を担当している興津です。私には思い入れのあるお酒があります。きのえねアップル。この造りが巡ってくる度に自分の来し方行く末に自然と思いが及ぶ、不思議なお酒です。
蒸米も放冷も、納得行く時があれば、思い通りにならない時もあります。それで製品のお酒が成功するのか、飲む人の暖かい記憶につながるのか、わかりません。ただひたすらに、つなぐ、流す、回す。これが私の使命だと思っています。

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