酒造りについて | 飯沼本家

私たちについて

酒造りについて

杜氏兼工場長の川口幸一を中心に、5名の蔵人によって醸される甲子正宗。伝統的な酒造りの手法を守るとともに、常に新しいタイプの酒造りにチャレンジする気持ちも忘れません。型にとらわれず、現代の食や嗜好にあった酒造りをめざしています。

水について

蔵の敷地内に2か所井戸があり、地下100mほどから汲み上げた井戸水を仕込水、洗米水、割水に使用しています。中軟水で軟らかい水質であるため、出来上がる酒も軟らかい味わいに仕上がります。

米について

飯沼本家は、県内でも数少ない精米工場がある酒蔵です。時間と手間をかける『扁平精米』という製法により、雑味の元となるタンパク質の少ないお米に仕上げます。この米を使用することで、よりきれいな酒質のお酒を醸すことができます。

酒造りのこだわり

もともと20名以上の蔵人が携わっていた酒造りも、機械化の導入により少人数で行っています。大型タンクでは“櫂入れ作業”をコンピューターで制御し、自動でもろみを攪拌します。温度も0.1℃単位での管理が可能となり、機械の利点を生かしつつ伝統の技で醸す『機械と技の融合』が実現。高品質な商品を、安定してお届けすることができるようになりました。

品質へのこだわり

商品保管をする“氷温冷蔵庫”は約500㎡の広さがあり、そのうち1 /3はマイナス5度以下まで冷やすことが可能です。冬季に造った清酒を氷温や冷蔵で保管することで、年間を通して一定の品質で美味しいお酒を出荷しています。

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