上品で華やかな香りとふくらみが醸し出す味わいと喉ごしの良さが特徴です。瓶詰め後パストライザーによる火入れを行うことで、生酒のようなフレッシュな味わいと発酵によるガス感を残しました。
ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2024「プレミアム純米部門」金賞、2026「メイン部門2000」金賞/全国燗酒コンテスト 2024・2025 「プレミアムぬる燗部門」 最高金賞/Japan Women's SAKE Award ~美酒コンクール~ 第2回(2024)「フルーティー部門」金賞・女将賞、第3回(2025)「フルーティー部門」金賞/Kura Master 2025 「純米酒51-65%部門」 プラチナ賞/IWC 2025「純米吟醸の部」SILVER MEDAL/全米日本酒鑑評会 2025「吟醸の部」金賞
南部杜氏に属し「香り系」を得意とする川口幸一が醸す、華やかな吟醸香の一本。千葉県の名工にも選ばれた確かな技で仕上げた「匠の香」は、軽く冷やしてワイングラスで、香りの広がりを存分に。食前酒にも料理にも寄り添う、上質な味わいです。
リニューアルボトルは、巴の紋に着想を得た「甲=亀」「子=鼠」のシンボルを中心に添えたデザイン。これまで定番酒の中でもフラッグシップ商品であった「甲子 純米吟醸」のラベルを継承し、和紙の風合いと金箔の豪華さが際立つラベルで、味わいの華やかさを表現しています。
現在は100周年の特別パッケージとして販売しています。
『甲子 純米吟醸 はなやか 匠の香』をより豊かに味わっていただくために、きのえねomoya料理長より日本酒とともにお楽しみいただきたい取り合わせをご提案いたします。白身魚の刺身、塩で仕立てた天ぷら、カプレーゼ、鯛のカルパッチョ ジェノベーゼソース、魚介のグラタン。そして、アップルパイや白あんの練り切りまで。上品で華やかな香りは、さまざまな味わいと寄り添いながら、その表情を豊かに広げていきます。どうぞお好みの組み合わせで、その奥行きをご堪能ください。
米の旨味をしっかりと感じられる、力強く素朴な味わいが魅力です。塩味や発酵の風味を活かした料理と相性が良く、酒粕や麹を使った一品や、しっかりと塩を含ませた料理ともよく合います。お酒と料理が互いに引き立て合い、深みのある味わいをお楽しみいただけます。酒蔵の料理ならではの味わいを最も感じていただけるお酒です。
米を磨きすぎず、旨味をそのまま引き出すことを意図した酒です。磨きの違いが味わいにどのような奥行きをもたらすのか。素朴でありながらも揺るがぬ旨味に、純米酒の本質が宿っていると考えています。